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 AUBERGE

こんにちは。
本日発売のAUBERGEをご紹介させて頂きます!
AUBERGE
GUTHRIE ¥73700
COLOR  BLUE CHAMBRAY
SIZE  42
ボブディランの師であり、アメリカンプロテストフォークの父でもある歌手ウッディ・ガズリー。戦争が終わった1947年に国へ戻り、氏が娘を肩車しているときに着ていたのがUS NAVY(アメリカ海軍)に採用されていた、通称=M43シャンブレーシャツ。これをモデルベースに製作したのが、本作"GUTHRIE(ガズリー)"。ですが、いわゆる「復刻プロダクト」の枠に収まらないモノづくりはAUBERGEの真骨頂。
糸には太番手の単糸(18/1)を使用することで、シーアイランドコットン特有の上質感をストレートに感じて頂けるよう設計。これを旧式のシャトル式織機にて織ることで、ビンテージファブリックさながらの膨らみとコシのある風合いに仕上げています。また、糸の染色には硫化染料を使用。本来生成りの糸を使うことで、緯糸にもインディゴが移染したような薄いブルーにあらかじめ染められ、着用経年に伴い、自然なエイジングにもご期待ください。
羽織った瞬間に訪れる、この上ない肌触りの良さ。シーアイランドコットン特有の、少しねっとりした質感に包まれるかのようです。














AUBERGE
SAVOIE ¥108900
COLOR NAVY
SIZE42
SAVOIE サヴォワ
19世紀末のスコットランドや英国、オランダの漁師達が着ているヤッケやフーディーのレトロなテック系を全く感じないアウトドア、機能服からベースのデザインを抽出しました。
そして今回はさらに前立てデザインの一部にコルビジェジャケットの意匠を加え都会的なイメージに。元々コルビジェジャケットの発端は19世紀末のオープンカーにゴーグルを着けて乗っていた時代のカーコートでそのディテールを海の男服に乗せ換えたのが今回のサヴォアです。
生地はダイワインターテック最新素材でAUBERGEクロスの規格をキープしながら春夏に軽く羽織れる生地というテーマで開発したのがこの綿X和紙ツイルです。
縦糸はギザコットン120/2で緯糸に和紙を限界打ち込まれています。
特徴としては、まずびっくりするほど軽く、その割に緯糸の和紙の特徴でコシが強くしっかりとしたシルエットを出すことが出来ます。
ダイワインターテック製なので和紙といえども超撥水!
また、和紙は速乾性や染色性にも優れています。
今回、縦黒に横をブルー染めした和紙での玉虫カラーのダークネイビー色。













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